VOICE 先輩の声 & 1日のスケジュール

ドライバー 直塚 廣 NAOTSUKA
HIROSHI

地場を支え、社会に貢献を

入社を決めた理由はなんですか?

丸ヨ運輸倉庫に入社する前は、別の会社で長距離ドライバーをやっていました。ところがバブル経済が弾けて仕事が少なくなってしまったんです。その時に取引先の課長から丸ヨ運輸倉庫を紹介されました。地場を中心とした仕事だったこと、日曜祭日が休みだったことが入社の決め手になりました。

それでも最初のころは、勤務時間の変化などになじめず悩んだこともありましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。

今の仕事内容を教えてください。

入社以来、防水材や印刷用・新聞用インキ、ステンレスといった金属関係の運搬がほとんどです。配送先は県内が中心ですが、佐賀や長崎、宮崎や鹿児島に行くこともあります。昔は夕方から出発して夜走ることもありましたが、いまでは無くなりました。

仕事のやりがいについて教えてください。

お客さまの店舗や倉庫、工事現場に配達した際に、「お疲れさま」と言われたときです。この仕事をやっていてよかったなと思う瞬間です。また、空荷で社に戻るときに感じる充実感、荷物を無事に運び終えたという緊張からの開放感も好きです。

仕事の厳しさについて教えてください。

1日に20件ぐらい配送していたとき、下ろす荷物を間違えたことがあります。引き返して正しい荷物を下ろしましたが、その後の配送先では30分〜40分の遅れが出てしまいました。

余裕をもった運転を大事にしています。出発するときも、他の人が出発するちょっと前に出かけると、ゆっくり安全に走ることができますから。余裕を大事にして、時間厳守を心がけています。

これから挑戦したみたいことはありますか?

わが社の定年は60歳です。いま私は定年後再雇用で嘱託として働いています。体が続く限り、迷惑のかからないうちは働きたいと思っています。あと、これまで仕事一筋でしたので、自分の車で嫁さんとドライブ、知らない場所に行ってみたいですね。この仕事が長いので、道に迷うということがないんですよ。

若い方へひとこと。

若い人に何か教えるというより、むしろ若い人に教わりたいと思っています。仕事の効率化などの面で、若い人の発想が私よりすごいということがありますよ。だから、若い社員の発想を頭から否定しない、まずほめるように心がけています。

入社を検討している人へメッセージを。

丸ヨ運輸倉庫は、深夜運転をしないなど社員の安全を第一に考えている会社です。勤務時間も他社と比較して短いので、守るべき家族との時間も長くとれます。品物を届ける先も繰り返し行く会社が多いので自然と親しくなり、楽しく仕事ができます。皆さんも自分がやってみたいと思う仕事を見つけてください。

1日のスケジュールSCHEDULE

  • 6 : 00出社 点呼

    酒気帯び等、車両点検、積み荷の確認後出発
    例:(佐賀市内工事現場 AM9:00 到着の場合)

  • 8 : 45建築現場付近に到着

    現場担当者に到着連絡と搬入口等の確認の電話を入れる
    現場で荷降ろし(基本的にクレーンやロングスパンを使い荷揚げする)
    荷降ろし終了後受領印をもらい退場

  • 12 : 00昼休憩

  • 13 : 00倉庫の商品を商店や加工業者等に配達

    1軒~3軒に配送

  • 15 : 00丸ヨ運輸倉庫に帰着

    翌日の配送の確認をし、荷物をトラックに積込む
    積み荷の確認、車両点検、洗車等をして業務終了

  • 17 : 00点呼 退社

先輩社員の声 & インタビューVOICE