VOICE 先輩の声 & 1日のスケジュール

事務職 池田 大輔 IKEDA
DAISUKE

現場と管理を繋ぐ架け橋となる

入社を決めた理由はなんですか?

別の会社に勤めていたときに、同じ趣味(マウンテンバイク)の仲間で高校、大学の先輩だった丸ヨ運輸倉庫の宮田正樹専務に誘われたのがきっかけです。運送会社は初めてだったので不安はありましたが、飛び込んでみました。

今の仕事内容を教えてください。

入社してからは学校給食の食材運送の担当(ドライバー)をしていましたが、2018年秋から事務職に異動しました。もともと事務職の志望だったんです。いまは、荷主から注文を受けたり、運ぶ荷物に従って納品書や受領書を作ったりしています。

ただ、ドライバーに欠勤が出た場合などは応援で運送の仕事につくこともあります。ドライバーと事務の両方を経験しているので、双方の立場が分かって、これから役に立つと思います。

仕事のやりがいについて教えてください。

道路を走っていても、トラックって多いですよね。そういう物流がないと街のすみずみまで荷物が届かないんだなと、入社前には気づかなかった運送会社の重要性を初めて感じました。その仕事を支えていることにやりがいを感じています。

仕事の厳しさについて教えてください。

お客さまの荷物を間違えずに無事に届けるという緊張感はあります。それはドライバーだけではなく事務職でも同じ。伝票を間違うと違う荷物が配送されてしまいます。何重もチェックしているのですが、途中でミスが見つかってヒヤリとしたこともあります。

これから挑戦したみたいことはありますか?

運行管理者の資格を取ろうと思っています。これがあると点呼の仕事(ドライバーの疲労や健康状態の把握、安全運行のための指示などの業務)ができるようになりますから。

リフレッシュ方法はありますか?

休みの日に、たまにですが趣味のマウンテンバイクで、熊本・阿蘇の専用コースを仲間と走ります。下りは60、70キロの速度が出て爽快ですよ。

どのような人が運送会社勤務に向いていますか?

ドライバー希望なら、まず車の運転が好きな人ですね。当社の場合、例えば給食の食材配送など1日20件以上回るといった細かな運送が多いので、てきぱきした働き方が好きな人は向いているかもしれません。スキルは入社してからしっかり学べるので関係ありません。

入社を検討している人へメッセージを。

入社前の運送会社のイメージというと、けっこう荒っぽいのではないかという印象がありましたが、実際は違いました。アットホームな会社で、皆さん協力的でいい人ばかり。仕事も丁寧に教えていただきました。特にわが社の場合、出勤は朝早いけれど残業が少ないというのが、他社にない働きやすい点だと思います。

1日のスケジュールSCHEDULE

  • 7 : 45出社

  • 8 : 00午前業務

    本日の配車の確認、書類確認、伝票入力作業、お客様対応など

  • 12 : 00昼休憩

  • 13 : 00午後業務

    書類確認、伝票入力作業、お客様対応など

  • 16 : 00翌日の配車、伝票の作成・確認

  • 17 : 00退社

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